クンサーの彫像建立


以前のエントリのコメント欄で話題になった「麻薬王」クンサーの乗馬姿の彫像が、タイ北部・タートタイ村(麻薬取引の拠点となっていた村)の村人らの香典で立てられたという。約1年前のこと。今朝の朝日新聞(大阪本社)国際面が伝えている。

 クンサー時代に子どもらにシャン族の歴史や言葉を教えていたクルドゥエンさん(50)によると、クンサーは村に病院や道路、学校などを整備する一方、村人や兵士には麻薬の使用を禁じて規律を守り、村人から慕われていたという。